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自治体の未就学児の医療費助成にもっと独自性が生まれる?

こんにちは、岩手県奥州市のFP(ファイナンシャルプランナー)千葉雄大です。

こんな記事見つけました。

「未就学児の医療費助成、補助金減額を無条件で廃止へー(朝日新聞)」http://www.asahi.com/articles/ASJDJ549WJDJUTFK00K.html

もともとは、厚生労働省が、医療費抑制を目的として、独自の未就学児の医療費助成をしている自治体への補助金を減額(ペナルティー)をしていたのです。

その減額を2018年度から廃止します!ただし、少子化対策に活用してね!!というもの。

今でも、自治体によっては、「中学生まで医療費無料(世帯の所得制限アリ)」「小学生まで医療費無料(ただし月○○円まで自己負担アリ)」など、住んでいる自治体によって、違いはありますね。

自分の住んでいる自治体がどうなのか??は、

  • 担当課に直接聞いてみる(市町村の福祉課など)
  • 市町村の広報誌をじっくり読みこむ。

などで調べることができます。

乳幼児の頃は、何かと病院のお世話になることも多いので、自分が住んでいる自治体の医療費補助などはしっかり調べておきたいですね。

FP千葉でした。


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