お金の相談室 みずさわ byいわて水沢FP事務所

厚生年金と国民年金の違い?

こんにちは、いわて水沢FP事務所 千葉雄大です。

こんな記事見つけました。

「新社会人なら知っておきたい「厚生年金」とは? 国民年金との違いー(T-site)」http://top.tsite.jp/news/buzz/o/34028291/?sc_int=tcore_news_recent

学校を卒業して、企業に勤めることになれば大体加入することになる「厚生年金」。何気なく、毎月給料から天引きされているのを見ている人も多いかもしれませんね。

厚生年金がどんな年金なのか?ということが記事にまとめられています。

厚生年金は、よく”2階建ての年金”といわれることがあります。下の図の感じです。

公的年金の仕組み

日本の公的年金は、日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人が加入する「国民年金(基礎年金)」と、会社などに勤務している人が加入する「厚生年金」の2階建てになっています。

公的年金は2階建て厚生労働省ホームページより

つまり、就職をして、厚生年金に加入すると、自動的に年金が増やすことができている、ということですね。

しかも、国民年金のみ(年金の区分では、第1号被保険者、といいます)だと、保険料全額を自身で支払わなければなりませんが、厚生年金加入(年金の区分で、第2号被保険者)だと、労使折半、ということで、半分を勤務先に支払ってもらうことができます。

従業員視点で見れば、保険料を半分勤め先に半分支払ってもらって、自分がもらえる年金が増やせる、ということですね。

ただ、実際、どれくらいの年金が、現時点でもらえるのか?将来的にどれくらいになるのか?など自分だけで計算してみることはなかなか大変なイメージをもっていませんか??

こんな時の専門家。FP(ファイナンシャルプランナー)を知ってくださいね。

FP千葉でした。

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