お金の相談室 みずさわ byいわて水沢FP事務所

住宅ローンアドバイザーとは?

こんにちは、いわて水沢FP事務所 千葉雄大です。

先日、「住宅ローンアドバイザー」認定講座の効果測定(試験)を受験してきました。

・住宅ローンアドバイザーとは?

「住宅ローンアドバイザー」とは、一般財団法人 住宅金融普及協会 が認定している、

公正な立場で的確なアドバイスや情報提供を行う住宅ローンの専門家です。

詳しい説明はこちらから↓                                https://www.loan-adviser.jp/whats_index.do(住宅金融普及協会ホームページ)

初めて住宅ローンを借りる際の、返済負担率(年収に対しての返済額の率)の計算や、金融機関の融資判断のひとつの基準、住宅ローンを借りたあとの返済方法などを全般的に学べます。

・住宅ローンのお悩み相談場所は??

一般的に、住宅ローンは人生で何度も組むことのあるものではありません。ということは、初めて組んだ住宅ローンをそれ以後20年、30年と返済していくものです。

そうすると、

  • 「10年の固定期間が終わった」
  • 「変動金利にしていたけど固定金利にしたい」
  • 「繰り上げ返済したい」
  • 「借り換えってどうすれば?」

等々、悩む部分が出てきます。

家を購入する当時は、住宅会社さん、金融機関さんとの打ち合わせもありますから何かと相談することも可能だと思います。

しかし、家を購入したその後はどうなるでしょうか??

身近に相談できる専門家がいないのではないでしょうか?

・そこにFP(ファイナンシャルプランナー)の出番が来ます。

実際、私も住宅ローンアドバイザー講座を受講して、感じたことがあります。

それは、「人生の三大(教育・住宅・老後)資金の一つだけを知っていても、お客様にとってよりよい住宅ローンを選ぶのは難しい」ということです。

例えば、家族・年収状況が、

【Aさん家族】

  • 夫35歳、妻35歳、共働き、子ども2人(5歳、3歳)
  • 年収 夫350万円、妻250万円

【Bさん家族】

  • 夫35歳、妻35歳、共働き、子ども2人(5歳、3歳)
  • 年収 夫350万円、妻250万円

 

で、全く同じ状況の別な家庭が同じ金額で住宅ローンを組んだとしても、その後の住宅ローンの負担感は、家庭によって全く違います

何故でしょうか??

 それは、家庭によって、ライフプラン/家庭の大切な事 が全然違ってくるからです。

そんな時に、相談に乗れる専門家として、FPって必要だな、と実感した次第です。

FP千葉雄大でした。


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