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【NISAとiDeCo】専門家のこんな意見があります(確定拠出年金相談ねっと)

確定拠出年金相談ねっと というところにもブログを綴っています。


こんにちは、確定拠出年金相談ねっと認定FP、岩手県の千葉雄大です。

厚生労働省のyoutubeチャンネルからのご紹介!

今回は、今はない適格退職年金からの制度の移行についての動画です。ざっくりと企業でどんな年金や退職金準備があるかわかりますよ~。動画(約6分)ですので、気になる方はポチっと↓

適格退職年金という、今はもうあまり聞くことのない制度ですが、

このころ(平成24年度)には、しっかり確定拠出年金ってあったんですよ~。

感想は、、、多分、声の吹き替えも職員さんがやっているんでしょうね~。

イコーマン、、、初めて見ました、聞きました(笑)

さて、今回は、NISAと個人型確定拠出年金(iDeCo)について、専門家の意見で、こんな記事をみつけました。

NISAは投資しにくい iDeCoは大丈夫か(澤上篤人)

(NIKKEI STYLE http://style.nikkei.com/article/DGXMZO15445120Y7A410C1000000)

さわかみ投信の会長のご意見です。

さわかみ投信ホームページはこちら。

さわかみ投信 会長 澤上篤人氏のブログはこちら。

 個人型確定拠出年金(iDeCo)は普及させたい制度だ。しかし、、、

上記の記事から引用させて頂くと、

 澤:DCは、先行して導入されている企業年金などでの普及はいまいちで、なかなかうまくいっていない。その理由は簡単で、極めて日本的なものだ。

DCというのは、企業型の確定拠出年金制度のことです。

澤:第一に、DCを利用する個人の間では投資や運用の意識が未成熟で、どうしても預貯金タイプの元本保証型を選んでしまう。長期の財産づくりをするはずなのに、それに適した運用商品になかなか入っていけない。これでは自分の年金づくりははるか遠い。

確定拠出年金という制度は、自分で投資信託などで運用して、老後の資金を自分で準備するものです(しつこいようですが)。

でも、なかなか投資信託ではなく、元本保証型(保険や定期預金)を選んでいる人が多数なんですね。

それは、何故なのか??

澤上会長は先ほどのように言っていました。

澤:第一に、DCを利用する個人の間では投資や運用の意識が未成熟

そうですよね。

投資や運用、というのは株やFXなど、そういうものを好きな人がやっているイメージありませんか??

少なくても私は、金融教育について、学校の授業や、社会人になってからの勤務先の教育などで受けた記憶はありません。。。

イギリスでは、中学校時代に徹底的に金融教育をするそうです。

アメリカだと、法律で、会社(経営者)は従業員一人ひとりに年金のことがわかるように教育しなければならないと決めています。(知るぽると 金融広報中央委員会より

(NISAはイギリスのISAを見本に、確定拠出年金(iDeCo)は、アメリカの401kを見本にしています)

それじゃ、日本は???

まだ、金融教育というような流れは感じないですね。

まだ日本では、自分で積極的に情報は取りに行く姿勢が必要ですね。

そんなときのファイナンシャルプランナー、ですね。


 

そんなときの、千葉塾、ですね!(^^)


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