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【こんな記事見つけました】iDeCo(イデコ)は2割?

確定拠出年金相談ねっと というところにもブログを綴っています。


こんにちは、確定拠出年金相談ねっと認定FP、岩手県の千葉雄大です。

「ねんきんネット」の動画、第4回です。PR、PR、PR!

もし、手元に「ねんきん定期便」や「年金振込通知書」などが無くても、ねんきんネットに登録しておけば、パソコン上ですぐ確認がとれますね!

もう少しして、タブレットPCがもっと普及したら、「パソコン上で!」ではなくて、「ネット上で!」と宣伝が変わるかもな~と感じました。

紙での通知を無くすと、エコで優しい、と謳っていますが、年金事務所としても手数が減るハズなので、職員さんにもエコで優しいのかな?なんて思ったりしました(笑)

さて、

こんな記事を見つけました。

確定拠出年金の認知度は約4割。「日本版401K」「iDeCo」「DC」の別名認知度は2割足らず

(voyagegroup プレスリリースhttps://voyagegroup.com/news/press/01_20170628_01)

今回は、言葉の認知度に対するニュースです。

調査方法はインターネットリサーチで、調査期間は2017年2月~3月、20代~50代まで、性別も年代も満遍なく行ったとのことです。

結果は、

  • 「確定拠出年金」で約4割、
  • 「日本版401k」で約2割
  • 「iDeCo(イデコ)」で約1.5割
  • 「DC」で約1割

日本で確定拠出年金が始まったのは、2001年10月。

個人型確定拠出年金の愛称がiDeCo(イデコ)に決まったのは、2016年9月です。

イデコCMがいっぱい流れていたのは、調査期間中~その後あたりと記憶しています。

そう考えると、iDeCoの認知度はそこそこいいところなのかもしれません。

「確定拠出年金」と言う言葉そのものが約4割の認知度というのは、、、

もっともっとPRしていかないと!ですね。私も、年金基金など関係するところでも。

ちなみに、、、

最近、返礼品の上限の話が話題になる、「ふるさと納税」が約8割、

積み立て式がニュースになった「NISA」が約6割、の認知度でした。

「ふるさと納税」は、各地の特色ある返礼品がテレビに出たり、

「NISA」は、金融機関が強く営業を推進したり、

といったところの影響が大きいのかなぁ、、、と思いました。

「知らない、というコスト」

「知らないということは、コストだ」という事を仰っていた方がいらっしゃいました。

私、激しく同意です。

  • 知っているけど、選択しない
  • 知らないから、選択する余地もない

結論としては、「選択しない」ですが、内容は全く違います。

「知らないから、ソンしてた!」ことにならないように、情報収集は必要ですね。


千葉塾!でも情報発信、どんどんしていきますよ(^^)

いわて水沢FP事務所 ファイナンシャルプランナー 千葉雄大でした。


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https://fp-ct.com/2017/06/30/%e3%80%90%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e8%a8%98%e4%ba%8b%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%91ideco%ef%bc%88%ef%bd%b2%ef%be%83%ef%be%9e%ef%bd%ba%ef%bc%89%e3%81%af%ef%bc%92/trackback/


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