お金の相談室 みずさわ byいわて水沢FP事務所
お金の相談室 みずさわ byいわて水沢FP事務所 > ブログ > 制度 > 【こんな記事見つけました】確定拠出年金、財形貯蓄、投信積立……自分に合ったお金の貯め方を見つけよう

【こんな記事見つけました】確定拠出年金、財形貯蓄、投信積立……自分に合ったお金の貯め方を見つけよう

確定拠出年金相談ねっと というところにもブログを綴っています。


こんにちは、確定拠出年金相談ねっと認定FP、岩手県の千葉雄大です。

「ねんきんネット」の動画、第5回です。PR、PR、PR!

ねんきんネットで、今と変わらない収入だった場合の年金の見込額を計算してくれるそうです。

実は、年金のざっくりとした見込額は割と簡単に計算できます。

でも、知らないと「年金の計算って難しい」って思っちゃいますよね(私もその一人でした^^;)

知らないと「難しくてわかんな~い」

知っていれば「こんな感じよね」

意識が全然変わりますね♪

さて、

こんな記事を見つけました。

確定拠出年金、財形貯蓄、投信積立……自分に合ったお金の貯め方を見つけよう

(zuuonline https://zuuonline.com/archives/157706)

 

今回は、お金の貯め方イロイロ、という記事です。

私は今、

確定拠出年金をイチオシにしています。

理由は、税金の優遇であったり、加入者範囲の拡大であったり色々理由があります。

しかし、

確定拠出年金だけがお金の貯め方ではないのは、みなさんご承知のとおりです。

今回の記事では、身近で、もうやっている人も多いであろう

  • 財形貯蓄

について大きく取りあげています。

財形貯蓄の特徴の確認

(zuuonline https://zuuonline.com/archives/157706 より)

  • 一般財形貯蓄は、税金の優遇は特にはありません。

「一般の預貯金と比べ金利が高め」とありますが、ネット上で探したとある都市銀行さんで、財形貯蓄の利率は0.01%でした(2017/7/3時点の岩手銀行さんの定期預金等との金利と同じ)。

普通預金の利率は0.001%(2017/7/3時点)なので、まあ高いと言えば高いですね。

  • 住宅財形と年金財形は、合算して元利合計550万円まで非課税です。

仮に30歳から60歳まで年金財形貯蓄月23,000円で行うと、利息が無いとしても、

828万円になるので、550万円を超えた278万円分の利息には税金が関係してきます。

財形貯蓄の魅力って何?

一番の魅力は、給与天引きによる貯蓄の強制ですね。

給与が自分の口座に入る前に、お金が貯蓄にいきますので、意思の強さが必要ありません。

お金を引き出すのに、キャッシュカードでサクっと、ということが出来ないので手間がかかったり、積み立て年数や、利用目的によっては非課税措置が無くなったりするペナルティーがありますから、貯蓄の強制力は強いですね。

手段も考え方も色々様々、あなたはどうします?

財形貯蓄にしても、確定拠出年金にしても、NISAにしても、定期積金、積立型投資信託にしても、どれも手段です。

あなたにあった手法を、織り交ぜて、上手に貯蓄していきたいですね♪


千葉塾!でも情報発信、どんどんしていきますよ(^^)

いわて水沢FP事務所 ファイナンシャルプランナー 千葉雄大でした。


トラックバックURL

https://fp-ct.com/2017/07/03/%e3%80%90%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e8%a8%98%e4%ba%8b%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%91%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e6%8b%a0%e5%87%ba%e5%b9%b4%e9%87%91%e3%80%81%e8%b2%a1%e5%bd%a2/trackback/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA