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【こんな記事見つけました】DC、NISA、個人年金… 老後資金作りはどれがいい

確定拠出年金相談ねっと というところにもブログを綴っています。


こんにちは、確定拠出年金相談ねっと認定FP、岩手県の千葉雄大です。

厚生労働省作成の年金の動画で、ポップな雰囲気のものを見つけました。

前回までと同じ画タッチものを見つけました。これは、「01」となっているので、シリーズ最初のものだと思います。(約1分)

「何かあったとき(就職、転職、独立etc)のときには、年金も思い出してくださいね~」というものです。

人生の岐路にたったとき、思い出さなくてはならないものっていっぱいありますね(^^;)

さて、

こんな記事を見つけました。

DC、NISA、個人年金… 老後資金作りはどれがいい

(NIKKEI STYLE

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18594200X00C17A7PPE000?channel=DF280120166591)

 

DC(確定拠出年金)が最初に来ていますが、記事の内容としては個人年金保険推しです。

税優遇が魅力

DC(確定拠出年金)、NISA、個人年金、どれも何かしらの税優遇があります。

記事内で紹介しています。

 

 

DCについては何故か金額が入っていませんが、個人事業主等の方で最大81.6万円(月額6.8万円)、会社員の方で最大27.6万円(月額2.3万円)の所得控除があります。

金額のインパクトはDC(確定拠出年金)が大きいと思います。

個人年金保険での具体例は、

記事内で紹介されていますね。

一般的な個人年金で複利の利回りを計算すると年0.2%ほどだが、将来受け取る年金が保証されるため、運用リスクを負いたくない層からの人気は4月以降も根強い。日本生命保険は「運用実績に応じて払う配当金を含めると通常、利回りはもう少し高くなる。17年度の新規契約は駆け込み前の15年度とほぼ同じ水準になる見通し」という。

個人年金保険という保険は、生命保険会社によって扱っていたり、いなかったりするので、気になる方は、今担当となっている保険屋さんに聞いてみるのも一つの手だと思います。

そんなときは、「年金保険控除の使える年金保険ありますか?」と聞いてくださいね。

じゃないと、思っているものと全然違うものが出てきてしまう可能性があります(^^;)

個人年金保険のリスクは、

中途解約すると、解約返戻金が支払った保険料総額を下回るケースが多いこと。急に現金が必要になったり、有利な運用商品に乗り換えたくなったりしても対応しづらい。FPの高橋忠寛氏は「将来インフレになる可能性も考えると、低金利で長期間、お金を寝かせるのはリスクがある」と指摘する。

そのとおりですね~。

 

この記事内にはありませんが、個人年金保険の魅力の1つは、

  • 手続きの簡便性

だと思います。気になったら、保険屋さんなどに聞けば、すぐ持ってきてくれるでしょうし、申し込み手続きもサッと終わります。

DC(確定拠出年金)やNISAには、個人年金保険ほどの手続きの簡便性は、残念ながらまだ無いです。

その分、積立としてDCやNISAを始めた時は、商品(投資信託)を選ぶ楽しみ、臨機応変に変えることができる、などの強みもあります。

今回の最後は、

 

DC(確定拠出年金)、NISA、個人年金保険、、、

どれか一つしかできないわけではありません。

むしろ、全部やりましょう!!

もちろん予算の範囲内で!!

(優先順位は税効果順で行くと、DC(確定拠出年金)> NISA > 個人年金)

相談相手にFP(ファイナンシャルプランナー)を使ってくださいね~。

 

確定拠出年金相談ねっと、認定FPの千葉雄大でした。


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