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【こんな記事見つけました】【経済快説】新制度「つみたてNISA」は普及するのか 資金運用で第1の選択肢にはなりにくい理由

確定拠出年金相談ねっと というところにもブログを綴っています。


こんにちは、確定拠出年金相談ねっと認定FP、岩手県の千葉雄大です。

厚生労働省作成の動画で気になったものをピックアップ。

今回からは、賃金に関する動画です(約15秒)。おそまつさんです(^^)

最低賃金の話は、結構当たり前だと思っているのですが、リマインドです。

「確定拠出年金と最低賃金、関係あるの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

企業型確定拠出年金の場合、関係してくることがあるんですよ~。

最低賃金は、都道府県によって違いますので、調べてみるのも面白いです。

さて、

こんな記事を見つけました。

【経済快説】新制度「つみたてNISA」は普及するのか 資金運用で第1の選択肢にはなりにくい理由

(zakzak  http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170810/eco1708100009-n1.html)

新たなNISAとして、ちょこちょこ出てきている「つみたてNISA」についての記事です。

NISA、確定拠出年金、つみたてNISA、、、優先順位があるんです。

どの制度も、投資信託を利用するところは変わりないのです。

ただ、各制度、特徴があります。

例えば、運用益一つとっても、

  • NISAは5年の非課税期間
  • つみたてNISAは20年の非課税期間
  • 確定拠出年金は60歳までの非課税期間

と、違いが出ています。

優先順位で考えると、、、

  一番は確定拠出年金!!

何故か?というと、一つの理由は、運用益の非課税期間。

NISA、つみたてNISAは、5年~20年ですね。

確定拠出年金は、

  • 20歳の方なら、40年!!
  • 30歳の方なら、30年!!
  • 40歳の方なら、20年!!

という形で、運用益非課税期間が長いんです。

聞いたことありませんか?

「資産運用は長期、分散で投資すること」

という、考え方に合致しやすいので、確定拠出年金がいいですね。

つみたてNISAはどんな時に有用?

記事の中から抜粋します。

順番に考えると、つみたてNISAが運用資金の置き場として第1の選択肢になりそうなケースはあまり多くない。確定拠出年金を使った上でさらに毎月積立投資を行いたい場合に手段として浮上するのが、つみたてNISAといった優先順位になるからだ。

まずは、確定拠出年金を使って、税金の優遇を受けつつ、投資信託等を体験してから、

つみたてNISAで追加する、というカタチですね。

確定拠出年金は、今の働き方次第で、拠出額(積立額)が違います。

例えば、公務員であれば月12,000円が上限です。

「もっと、投資してみたい!税金の優遇もあるなら使いたい!!」

というような時に、つみたてNISAは使えますね。

今回の最後は、

色々な制度があります。

調べていけば、どんな制度なのか知る事ができます。

知っているだけだと、知識欲しか満たせません。

知識を活かして、自分の生活にも活かしていきたいものですね。

どこから情報を仕入れようかな~と思ったら、

確定拠出年金相談ねっと のメンバーです!

全国にメンバーがいますので、知ってくださいね~(^^)

 

確定拠出年金相談ねっと、認定FPの千葉雄大でした。


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